フィンペシアの副作用はどうなのよ?注意すべき3つのリスク

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フィンペシアは安かろう悪かろう!?副作用はどうなのよ?

プロペシアよりも安く買える『フィンペシア』。

 

その値段の差は大きいと約10分の1ですから、かなり魅力的にみえますよね。

 

ですが、それだけ安いと気になるのが副作用。

 

製造しているのはインドの聞いたことない会社ですし、ますます不安になってしまいます。そこでフィンペシアに報告されている副作用を調べてみました。

 

フィンペシアの気になる副作用はコレだ!!

もっとも多かったのは以下のとおり。

  • 男性機能関連の副作用
  • 発ガン性
  • 初期脱毛
  • 頭痛などの体調不良
  • 胸焼け
  • 食道の違和感

とくに気になるのが男性機能関連の副作用と発ガン性、初期脱毛だと思います。いくら髪が増えても男としての機能が失われたら、たまったもんじゃありません。

 

同じくガンになってしまっては人生台無しです。初期脱毛も「ごっそり抜け落ちるのかな?」と不安になりますよね。

 

今回はこの3つに焦点を絞ってお伝えしますね。

 

1.男性機能関連の副作用について

フィンペシアの副作用で検索してみると、性欲の低下がもっとも目立ちます。

 

しかし、実際に性欲が低下したという声はほとんどありません。

 

こうしたフィナステリド剤には、性欲に関係する、テストステロンを減少させる働きはないんですね。

 

臨床実験で報告された副作用も0.7%程度。プラセボ(偽薬)で行ったさいも、ほとんど同じでした。

 

にも関わらずこれだけ目立つのは、男性なら誰でも気になることなので、自然と情報が多くなるのでしょうね。

 

2.発ガン性について

一部のフィンペシアには、キノリンイエローという成分が含まれています。

 

この成分は発がんの危険があるとして、日本では規制されているんですね。

 

もし、フィンペシアを購入する場合は、キノリンイエロー不使用のものを選ぶのがおすすめです。

 

3.初期脱毛について

実は初期脱毛は副作用ではありません。新しい髪へと生え変わる準備なんですね。

 

細くやせ細った髪から、太くたくましい髪へと生え変わるため、抜け毛が一時的に多くなってしまうのです。

 

この初期脱毛を経験したほとんどの方が、その後、回復し、発毛を実感しているので心配無用です。

 

まとめ

確かにフィンペシアにはいくつかの副作用が報告されています。

 

それでも全体からみればほんの数%にしかすぎません。過度に心配するものではないでしょう。

 

フィンペシアの購入は、個人輸入代行業者を利用するしかないので、購入する場合は、評判のよい業者を選ぶようにしてくださいね。